アール・エー・エスについて

| コメント(0) | トラックバック(0)

RAS(アール・エー・エス)

■ビジョン(経営理念)
 『神戸を元気に!街を元気に!お店を元気に!そして当社に関わる全ての方が幸せなライフスタイルを持てるように』

 

 

○社名の由来

コンピューター用語の頭文字を取ったものに次のようなポリシーを含めています。
一度お取引頂きましたお客様から長年多数のご依頼を頂けているのは、下記ポリシーのもと、真摯に取り組んでいる証拠でもあります。


Reliability リライアビリティー 信頼できる

機器は故障がつきものです。壊れない機器などありません。また、ソフトの不具合はご利用される方の使い方に起因する場合が大いにあります。アール・エー・エスはユーザーの操作方法の改善や事前対策により、故障する頻度を下げ、快適にお使い頂けるようお手伝いをすることが出来ます。


Availability アベイラビリティー 利用できる

機器やシステムが壊れてしまっては、業務が出来ないというお客様も少なくありません。いつでも安心して使って頂けるよう、壊れたときにどのように復旧するか・業務に受ける影響を少しでも軽減するために、事前に対策を取ることは必須です。アール・エー・エスと長くお付き合い頂ければ頂くほど、ユーザーの使い方や機器の耐用年数などからより良い方法を提案でき、いち早く復旧作業に携わる事が出来ます。


Scalability スケーラビリティ 拡張できる

特定のメーカー・システムに依存されず、お客様にとって良いものを拡張する。時には業務の効率化や新事業の提案など、インターネットというツールを活用した業務の拡張性まで考えます。アール・エー・エスは特定企業との資本関係は一切ありませんので、お客様にとって本当に良いもの・利用できるものを柔軟に取り入れることが出来ます。

 

○なぜ合資会社なのか

 会社の経営責任者は社長であって、中小企業の全ての成果は社長が責任を持つべきです。社長が責任を持つと言うことは、全ての取引を把握していなければいけないのです。ところが実際、社員が10名以上いる会社の社長は取引先の担当者をしらない事がほとんどです。それどころか、インターネットを介して「人と人との信頼関係」が築けていない企業と取引をし、自社のリスクを減らした上で知識の無いままお客様に販売していることも珍しくありません。
食の安全性や製造物の信頼性を失う事件が数多くの企業でおこなわれているのは、人として責任を持たない・持てない環境で仕事をしている方が多すぎるからではないでしょうか。

弊社はコンピューターサポートというサービス業をおこなっておりますが、提供するものは薄利多売ができる商品でもなく、人と人との信頼の上スキルや時間を売っているわけです。そんな企業が責任を放棄できるわけがありません。

合資会社とは「無限責任社員=社長」が仮に会社を解散しても一生責任を持つという会社形態です。
資本金0円で株式会社が持てる時代に、無限責任を負って仕事をする決意を感じて頂ければ幸いです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.rascorp.co.jp/cs/mt-tb.cgi/6

コメントする

がんばろう!神戸

Powered by Movable Type 4.25
インターネット安全教室

このWebSiteについて

このページは、tokuが2009年5月13日 15:39に書いたものです。

ひとつ前の記事は「コンプライアンス ポリシー」です。

次の記事は「データーのバックアップ・復旧サポートならお任せ」です。

最近のコンテンツはTopページで見られます。過去に書かれたものはここで見られます。